投稿:2020/07/15 | 更新:2020/07/15

周囲からの印象をうまく利用してハッピーに!

自分って周りからこう思われているんだろうなと敏感に察知してしまう人は、その周囲からの間違った印象に苦しんでいる人もいるのではないでしょうか?
そんな自分を客観視できる能力をポジティブに変えて、ファッションに活かそうという内容です!

先日お笑いコンビ、バンビーノの石山大輔さんが「石山タオル」に改名したことで、自分の内面も変わったとおっしゃている記事を目にしました。

「ストイックで近寄りがたい印象を受ける素の自分よりも、優しく身近な印象のタオルという役を演じると、頭のフットワーク軽くなって、いろいろなことが言えたり、できたりするようになった」という内容でした。

これって、周囲からの印象がなりたかった自分と一致したから、楽に行動できるようになれたのかなと思いました!


可愛いキャラクターの着ぐるみを着ていれば、自然と可愛らしいポーズをしてしまうみたいなことは、
周りの人から自分がどう見られているかを客観的に感じ取れる人ほどその傾向が大きいのではないかと思います。

そんな風に周囲からの視線に敏感な人は、服装に気分が左右されやすいです。

自分の性格とは合わない服を着ていると、無意識にその服の印象に合った振る舞いをしなければいけないような気がして、窮屈に感じてしまうこともあります。

着なくなってしまった服の原因はそういう気持ちの面が大きいのではないでしょうか?

そうならないように、何か身に着けるものを買うときには、まず、これを身に着けたまま自分らしく過ごせるだろうかということを想像してみます。
いくら欲しくても、自分らしく過ごせなそうであれば諦めます。

逆に、無意識に服の印象に合った振る舞いをしてしまうというのを利用して、いつもより社交的に過ごしたいときや、アクティブに過ごしたいときにはそういうイメージの服を選ぶというのもありです!

(ただ可愛い、おしゃれ!という理由で欲しくなるものはプライベート空間の雑貨やインテリアで楽しむことにしています。)

この作戦で無駄な買い物が減りましたし、外出先でも楽に過ごせるように感じるのでおすすめです!


客観視に長けているからこそ周囲の印象をコントロールして、自分のフットワークを軽くしてくれるようなファッションを楽しんでみてはいかがでしょうかというお話でした!