投稿:2019/03/29 | 更新:2019/03/29

ウェディング用イヤリングの作り方!ドレスを引き立たせるシンプルなデザイン

ウェディングイヤリング
ドレスを引き立たせるために、敢えてシンプルなイヤリングに。金属アレルギー対応のウェディングネックレスとお揃いです。
イヤリング金具とクリスタルが一体感のある仕上がりになりました。

樹脂ノンホールピアスなので金属アレルギーでも安心してつけられます。見た目にはピアスのようです。
この石付きスティックのついたノンホールピアスは貴和製作所で購入しました。
ノンホールピアス金具に特小ビーズをテグスで編みつけて作っています。


スワロフスキークリスタルと特小ビーズはネックレスと同じものを使って、セット感を出しました。
ネックレスの作り方は「金属アレルギー対応!ウェディングアクセサリー(ネックレス)」へどうぞ!


材料



  • スワロフスキー・クリスタル ♯6106 16mm
  • TOHO特小ビーズ No.21
  • ノンホールピアス 石付スティック1カン
  • テグス 2号

作り方

50cm程のテグスを中心まで石付きスティックのカンに通す。


図のように特小ビーズを通していく。
(色のついたビーズを目印にして、進んでいってください。)
図の通り実際に通し終えた写真。



青い目印のビーズから出ている、赤で示したテグスをカンに通して、続けて図のように新たなビーズを通す。
ここまで通すと、ちょうど横向きになります。



緑の目印から新たなビーズを通し終えたら固結びをして、周りのビーズに数粒通して短くカットします。水色の目印は通し始めのビーズにテグスを通してください。
正面、裏面とも3つの均一なお花が見える感じになっていればOKです。



クリスタルの頭にキャップするような形で留めます。
半分に折ったテグスを正面の赤い点の位置から二股に通し、
クリスタルの穴を通って、裏面の同じ位置からテグスを出します。
テグスを固結びして、目立たないようにカットしたら、完成です。

凝ってる感じにしたかったので、試行錯誤してビーズの編み方を考えてみました。
ビーズがいい感じに収まった時の達成感が気持ち良かったです!

先日こちらのアクセサリーをリクエストしてくれた友人の結婚式に出席してきたので、
実際につけてもらった写真も追記できたらと思います!