投稿:2019/03/14 | 更新:2019/03/14

金属アレルギー対応!ウェディングアクセサリー【作り方】


金属アレルギーの友人に頼まれて制作しました!結婚式のお色直しドレスに合わせるアクセサリーです。
イヤリングとネックレスのセットで、ネックレスの飾りは前だけで後ろはスッキリとさせたデザインになっています。

友人から依頼を受けて初めて、金属アレルギーだと結婚式でつけられるアクセサリーがかなり限られてしまうということに気が付きました。
挙式ではシンプルなパールを身につけ、披露宴では雰囲気を変えたい!というときに困ってしまう人、確かに多いかも。

アレルギーの出てしまうものは今回使えないため、主にクリスタルビーズやパールを使います!

野暮ったい感じにはしたくなかったので、穴が銀メッキ加工されたビーズや、シルバーシェード加工のクリスタルビーズなど、わずかにメタリックな要素を入れて、垢ぬけた感じにしたいと頑張りました。

お色直しの豪華なドレスに合わせるので、パール多めで存在感をアップ。


スワロフスキーのパールとクリスタルビーズを使用しています。
クリスタルビーズは動くたびにキラキラと光を反射して、目を引きます。
やっぱり花嫁はキラキラしていないと!


材料


  • スワロフスキー・クリスタル パール ♯5810 5mm
  • スワロフスキー・クリスタル パール ♯5810 6mm
  • スワロフスキー・クリスタル ♯5328 3mm
  • スワロフスキー・クリスタル ♯5328 5mm
  • スワロフスキー・クリスタル ♯6106 16mm
  • TOHO丸小ビーズ No.21
  • TOHO特小ビーズ No.21
  • ヒキワ SV925
  • アジャスター SV925
  • Cカン SV925
  • ステンレスコイル
  • テグス 2号
※色はパール:ホワイト、クリスタルビーズ:クリスタルシルバーシェード
※ニッケルとパラジウムアレルギーとのことでしたので、ヒキワとアジャスター、Cカンの素材はシルバー925を使用しています。

ピンクの●は6mmなので気を付けてください。

テグスは両手いっぱい伸ばしたぐらいの長さを3本用意しておきます。
用意したテグスはドライヤーの熱などを当てて、巻き癖を取ります。
私は、スイッチを入れたドライヤーをテーブルの上に置いた状態で、両手でテグスを引っ張りながら温風に当てました!


作り方


まずは、始めにネックレスの中央部分を作ります。

スタート地点の丸小ビーズをテグスの中心にして、編んでいきます!
よく見えなかったら、画像クリックして拡大して下さい。
まずはA地点まで進みます。
時々緩くならないようにテグスを張ってください。

次はB地点まで進みますが、真ん中のパール6つは6mmなので気を付けてください。

B地点から最後まで編み終えたら、テグスを戻しながら途中、2か所くらい固結びし、余分なテグスを短くカットします。

次はネックレスの細い部分をつけていきます。
スタート地点だった丸小ビーズに新たなテグスを中心まで通して、「特小ビーズ」で8の字に編んでいきます。
これをずーっと繰り返して、
適当な長さまで編んだら、反対側も同じように途中まで編みます。
首に回してみて、ちょっと短いかなという長さ(ヒキワやアジャスターの分を考えて)まで調節したら、

端を処理します。
5mmくらいにカットしたステンレスコイルを画像の様にテグスに通して引き締めます。

編んできたビーズを戻りながら途中2回ほど固結びして、余分なテグスをカット。
Cカンでヒキワとアジャスターをつなげます。


最後に、トップのクリスタルをつけます。

ど真ん中の丸小ビーズ(4個)に編みつけていきましょう。
4個の丸小ビーズのうち、上の丸小ビーズがスタート地点です。

新しい丸小ビーズ(青●)を4個通したら、クリスタルの穴を通って、4個の丸小ビーズのうち、下のビーズにテグスを交差させます。

またクリスタルの穴を通って戻ってきたら、はじめに通した丸小ビーズを戻り、固結びをして、目立たないように処理します。

裏から見ると丸小ビーズが5つで、表から見ると丸小ビーズが4つとなります。

これで完成です!!


当日が楽しみ!
真ん中のクリスタルを取ってしまえば、式の後も使いやすいと思います!


去年辺りから自分を含め、まわりも結婚式ラッシュ!です。
その影響か特別な日に身につけるアクセサリーをもっと作りたくなって研究中です。

次回はイヤリングの作り方を説明します!