投稿:2017/03/17 | 更新:2019/01/25

カン無しのラインストーンを チャーム風に 変える方法!



カンの無いラインストーンをチャームのようにぶら下げられるようにしてみました!
ワイヤーを使ってカンを作ります!

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メガネ留めのようにして、ワイヤーを巻き付けたところはつぶし玉カバーで隠しています。
ワイヤーは太さ0.4mm、つぶし玉カバーは3mmです。
この台座(石座)の場合、正面や横から見てもワイヤーは目立ちませんが、

裏からはワイヤーが見えます。

この台座は通し穴が2箇所に2個ずつ穴が開いています↓





ちなみに右の2つが6mmで、左が4mmのラインストーンです。


一番多いのは4方に1個ずつ通し穴が開いているタイプだと思います。
左と真ん中のラインストーンがそうです。


こちらにワイヤーでカンを作ってみると、↓のようになります。


ワイヤーをくるくる巻き付けたところをつぶし玉カバーで隠します。


バチカンをつけてネックレスチャームにしてみました。
このブルーのラインストーンは穴が底の方についているのでワイヤーが取り付けにくく、目立ってしまっていました。


だいぶ縦長になってしまいましたが、小さなイヤリングチャームに。
ピンクの方は小さいせいもありますが、通し穴が横を向いているのでワイヤーがあまり目立ちません。


ワイヤーの付け方


①4つの通し穴にワイヤーをU字に通す。






②てっぺんでワイヤーを交差させ、交差したところをヤットコで挟みながらねじる。なるべく台座との隙間が空かないように。




③片方のワイヤーはねじったところで短くカットし、もう片方のワイヤーは丸ヤットコを使って輪を作る。




④つけたいパーツがあれば、先に輪に通しておく。そして、余ったワイヤーを根元に2、3回巻き付ける。
※ここで、輪っかを少し前に倒すとぶら下げたときにストーン全体が前に傾かなくなります。輪っかを重心に寄せることが大切です!




⑤つぶし玉カバーで巻き付けたワイヤー部分を隠して完了です!

上手くつぶし玉カバーがはまらない場合は②でワイヤーのねじる長さを調節したり、④で巻き付ける回数を調節してみてください!


以上、通し穴タイプのラインストーンをチャームにする方法でした!

ちなみに、ワイヤーで8の字を作り、その輪に台座から取り出したストーンを接着剤で貼り付けるとこんな感じにもできます。


裏が塗装されていないジルコニアのVカットでしたら裏から見ても綺麗だろうなと思います!
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