投稿:2017/01/13 | 更新:2019/01/25

ラリエット風イヤリングの作り方

ラリエットイヤリング
ノンホールピアスの前後にチェーンをつけて、ラリエット風のイヤリングを作りました。

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ラリエットが最近人気なので、イヤリングやピアスにも応用してみようと思います。
チェーンを絡めず、そのまま垂らしてアメリカンピアス風にも。

ノンホールピアスの後ろ側にはカンがついていないので、ワイヤーでCカンを取り付けています。



材料

  • ワイヤー(0.3mm)
  • チェーン(長さ約12cm)
  • 樹脂ノンホールピアス カン付き
  • フレームパーツ(リーフ・丸)
  • Cカン(0.45×2.5×3.5mm)
  • パール(4mm)
  • Tピン(今回9ピンで代用しています)

※チェーンは2cm×2本、4cm×2本にカットします。



作り方

まず始めにノンホールピアスの後ろ側にワイヤーでCカンを取り付けます。


①巻きはじめの位置は少しずれても途中で修正できるので、余り気にしなくても大丈夫。




②3回ほど巻き付けたら、ワイヤーにCカンを通す。




③Cカンを外側に固定しながら、続けて3回ほど巻く。余分なワイヤーは短くカットする。



④ノンホールピアスの前にはCカンで2cmのチェーンを繋ぎ、後ろには取り付けたCカンに4cmのチェーンを繋げる。



⑤パールにTピンを通し、先を丸める。(写真は9ピンに通して先を小さく丸めてあります。)
Tピンの曲げ方




⑥Cカンにパールと丸のフレームパーツを通し、短いほうのチェーンに繋げる。



⑦長いほうのチェーンにもリーフ型パーツをCカンで繋げたら完成!




こちらのような両側にカンのついた樹脂ノンホールピアスを使えば、簡単に作れます!↓
基礎金具 樹脂ノンホールピアス 両側カン付