2014/11/07

テキスタイルのイヤリング(ピアス)の作り方

テキスタイルのイヤリング(ピアス)
ミール皿にお気に入りの生地を貼り付けて作っています!


ミール皿に布を貼って、その上からレジンでツルツルにコーティングというのも素敵ですが、「布地そのまま」という質感もレトロで良いと思います!

生地の裏に厚紙を使って厚みを調節するので、薄手の生地でも大丈夫です。

厚手の生地はそのまま張り付けています。



材料



・ミール皿(丸) 15mm
・ミール皿(楕円) 13×18mm
・イヤリング ネジバネ丸皿 5mm
・お好みのテキスタイル布
その他↓
・接着剤
・ボンド
・厚紙

※ピアスの場合は張り付けられる丸皿のついたキャッチ式ピアス金具が良いと思います。



作り方

①ミール皿と同じ大きさに紙をくり抜いて、生地のどの場所を使うか決める。




②厚紙をミール皿に合うように切り抜く。
※厚手の生地には不要です。薄手の生地はだいたい片耳2枚ずつ必要になります。




③おおよその大きさに切った生地にまんべんなくボンドを塗り、厚紙を貼る。
※まんべんなく塗ることで、ほつれ防止になります。



④ボンドを乾かしている間に、ミール皿のカンをニッパーで切り落とす。



⑤十分に乾いたら、余分な部分を良く切れるハサミで切り落とす。




⑥もう一枚の厚紙と張り合わせて、ミール皿に少量ボンドを付けてはめる。




⑦縁の高さと生地の高さが同じになればOK。





ウールの厚手生地はそのままミール皿に付けました。



⑧接着剤でイヤリング金具をミール皿を接着させたら完成です!