2014/09/22

「ビーズタッセル」イヤリング(ピアス)の作り方

ビーズタッセル
パーティーにも普段にも使える、上品なビーズのタッセル。先につけたファルファーレビーズがポイントです。


ピアスの場合、金具はフレンチフックが可愛いかなと思います。

ファルファーレビーズは形がパスタのファルファーレに似ていて、イタリア語で蝶という意味だそうです。
通していくと、交互に重なって厚みが出るので好きです。

見た目は結構重たそうに見えますが、実際はそんなに重くないです。一日中着けていても私は痛くなりませんでした!



材料



・パール 6mm
・ボヘミアンビーズ 特小
・ファルファーレビーズ 2×4mm

・花キャップ 6mm
・9ピン 0.7×30mm
・Cカン 0.5×2×3mm
・ビーズ用糸、針
・イヤリングもしくはピアス金具

ボヘミアンビーズとファルファーレはパーツクラブで購入。



作り方



①(ビーズ糸は結べるくらいの長さを残しておく。)ボヘミアンビーズを約2cm(16粒)とファルファーレ5粒を通し、最後にストッパー代わりにボヘミアンを1粒通す。





②ファルファーレからもう一度通して戻る。




③2本の糸にCカンを通して、反対側も同じようにビーズを通す。




④ビーズ糸を真ん中で3回ほど結び、余った糸は3、4粒戻して際でカットする。




⑤3つ同じものを作って、中心のCカンを9ピンに付ける。




⑥9ピンに花キャップを通して、ビーズタッセルに被せ、パールを通す。




⑦余った9ピンを丸める。9ピンの曲げ方




⑧イヤリングやピアス金具に直接付けるか、Cカンで繋げたら完成です!