2014/04/04

アクセサリー作りの工具は何が必要?あると便利なものは?


アクセサリー作りによく使う道具を使い方とともに紹介します!



一般的にアクセサリー作りで必要な工具は「平ヤットコ」「丸ヤットコ」「ニッパー」です。

アクセサリーパーツ屋さんなどで売っているクラフト用の工具が使いやすいですが、特にクラフト用でなくても使えます。
でも、挟む面がギザギザになっているタイプだと金属が傷ついてしまうので気をつけてください。



平ヤットコはパーツを挟んだり、(片方を丸ヤットコなどで押さえてカンを広げたり、)


ピンを曲げるのに使います。



ニッパーはピンやチェーンを切断するのに使います。



丸ヤットコは先が丸いので、ピンを丸めるのに使います。


私は平ヤットコだけリードペンチというものを使っています。とても使い勝手が良いので気に入っています。

KEIBA ケイバ リードペンチ F-625 先細タイプ


パールにTピンなどを通したあと、輪っかを作るためにピンをまず90度に曲げます。
その時、なるべくパールの際で90度に曲げたいのですが、普通のヤットコだと先端が厚くかまぼこ状になっているので、際では曲げられません。

しかし、このように先が薄く平べったいリードペンチなら、ピンを際で90度に曲げられるので使い勝手が良いということです。



この他に私がよく使う道具は「接着剤」「目打ち」「三角トレー」です。

接着剤は金属やプラスチックなど多用途に使えるタイプで、主にパーツ同士をくっつけるときに使います。


目打ちは細いチェーンのコマは丸カンなどが通らないときがあるので、目打ちを刺してコマを広げます。


三角トレー
三角トレーは、制作時に小さなパーツを入れておくのに便利です。


一部のアクセサリーパーツ屋さんでは工具を無料で貸してくれる作業スペースもあるので、
たまーにしか作らない方はそこで借りて作るのもいいと思います!