2014/05/28

コットンパール2連ロングコードネックレスの作り方


コットンパールもシルクコードも白の上品なネックレスです。





結婚式のお呼ばれ用にと作らせてもらいました。

もちろんコットンパールなので、2重ロングネックレスでも軽い付け心地です!

通した紐はシルクコードなので、程よい光沢があります。


紐にコットンパールを通す過程は以前の、コットンパールのロング コードネックレス【作り方】で説明しているので省略します。

今回のレシピは、2連ということで、端の処理の仕方注意点について重点的に説明していきます!

注意点というのは、シルクコードにはビーズなどを通すための針金が片方にしか付いていないので、針金とは反対の端から使っていきます。
この針金が無いと穴の小さいビーズを通せないので重要です。



材料


・コットンパール 8mm ホワイト 2袋 (写真は3袋ありますが、間違って買いすぎました)
・スワロフスキービーズ 3mm クリスタル 30粒入り×2袋
・シルクコード 0.6mm 2m
・アジャスターセット
・つぶし玉
・ボールチップ↓(シェル型を使用)





作り方

シルクコードは蒸気に当ててくせを直しておく。(お湯を沸かした蒸気を利用)



①シルクコードの針金部分からつぶし玉を通し、コードの一番端まで通したらもう一度つぶし玉に通す。




②次にボールチップを通す。※まだつぶし玉はつぶさずに!



③「まず1連目」ビーズやパールを通していく。ひと結びしたあとスワロフスキービーズとコットンパールを通し、またひと結びを繰り返す。
※1連目は長い方から作るとバランスがとりやすいです。コードは2mなので、分量を考えて長さを決めてください。



④1連目の終わりまできたら、ボールチップ→つぶし玉→繰り返しつぶし玉の順にコードを通して、端を残して切る。
※こちらもつぶさずにそのままで!
余ったコードは2連目のコードとして使います。



⑤2連目のコードを始めのつぶさずにとっておいたところに同じように通す。
※わかりやすいようにコードの色を変えています。




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⑥つぶし玉をつぶしてコードを固定。ボールチップをかぶせて端を処理する。



⑦2連目にビーズやパールを通していく。
※このとき、1連目のパールとは重ならないようにパールを配置していくと、着けたときにかさばりません。



⑧反対側も同じように端を処理して、Cカンでアジャスター、ヒキワをつければ完成です!