2018/04/25

カン付き丸皿のイヤリングパーツがおすすめ!自作も簡単!


ピアスだと可愛いのに、イヤリングにすると金具が目立ってしまって可愛くなくなることありませんか?
ちょっとのデザインの差なのですが、印象が変わります。


貼り付けてあるのがパールなのでちょっと条件は変わってしまいますが↓

小さなパーツ(カボションなど)を貼り付けて、その下にぶら下がるパーツもつけたいとき、
写真↑のようなイヤリングだと、「この部分」が目立ってしまって気になっていました。


そこで、このようなカン付きプレート↓のついたイヤリングパーツがおすすめです。



実際に売られているのはこちらです↓

貴和製作所で購入しました。
いくつか欲しい時はイヤリングパーツとカン付きプレートを別々に買って、自作してしまっても良いと思います。



カンの部分をヤットコで少し曲げてから、貼り付け用のイヤリングパーツに接着剤でくっつけたらほとんど同じです。
しかも、カン付きプレートは様々な大きさから選べます。



今回はひとつだけしか作らないので、既製品を使います!

ノットの形をした「メタルパーツ」をイヤリングの皿の部分に貼り付けたら、下に「丸カン」でキラキラの「ジョイントパーツ」をつなげるだけです。



ノットのメタルパーツはデコボコしているので、接着剤は弾力性のあるものがおすすめです。



ジョイントパーツが太いので、ちょっと大きめの丸カンを使用してください!



金具が目立たず、パーツが理想的な配置になりました!