2017/07/26

アンティーク調 レトロボタンピアスの作り方!

レトロボタンピアス
ボタンをピアスやイヤリングに作り替えたいけど、ボタン足をどう処理すればいい?というご質問にお答えします!



祖母の残してくれたボタンでたくさん作りました!


ボタン足カット
まずはボタン足をカットしてしまう方法から紹介します。

プラスチック系のボタンでしたら、ニッパーと爪やすりで綺麗に仕上がりました!

金属製のボタンでしたら、喰い切りと金属用のやすりが必要になります。
コンチョみたいにボタン裏がくぼんでいるタイプは家に無かったので挑戦できませんでしたが、足をカットした後、レジンを流し込んで平らにすることが出来ると思います。



柔らかめのプラスチックはぐにゅっと切れます。硬めのアクリルだと割れて破片が飛びやすいです。
多少太くてもニッパーでいけます。


なるべく根元から綺麗にカット。



やすりをかけてバリを取る。



カットしたところが目立つ場合は透かしパーツで隠してから、ピアス金具などをつけると良いです。


あっという間に出来上がり!




次に、ボタン足を切らない方法です!
切らないので、ボタン足の高さ分をかさ上げします。例えば、土台になる透かしパーツのフチに、パールをくくりつけたり、連爪、太い丸カンなどを貼ってかさ上げします。


今回はが幅4mmある、甲丸ヒキモノを使ってみました!





透かしパーツに甲丸ヒキモノを接着剤でつける。



そこに足がついたままのボタンをはめるように接着剤で固定。



あとはピアス金具などを貼り付けたら完成!

高さが出るので薄いボタンに向いています。ヒキモノをパールや連爪に替えれば横から見えたときのワンポイントにもなります。




次は4つ穴のボタンをアレンジしていきます!

表には飾りを貼り付けて、穴が見えないように。

ピアスやイヤリング金具は裏にそのまま貼り付けることが出来るので楽です。



大きなボタンのくぼみには透かしパーツを貼ってみました!簡単で可愛く。
この様なボタンはレジンの枠として使うことも出来るのでいろんな作品が出来そうですね!


他にパールや連爪などでボタンを飾ってみました!



1cm程度の小さいボタンは組み合わせて接着。


ボタンを少しずつ重ねて接着剤で固めてあります。




平らなところに置いて、1個ずつ重なる部分に接着剤をつけて合わせる。



ブルー系も同様に接着。



裏に透かしパーツを接着する。



ピンク系には中心に連爪のラインストーンを1粒付けました。






ブルー系は透かしパーツに飾りをつなげました。メタルフープとハートチャームをCカンでつなげてあります。

後は他と同様、裏にピアスやイヤリング金具を接着剤で貼り付けたら完成です!


ボタンを貼り付けないでぶら下げるタイプも作っていますので、あわせてご覧ください↓