2017/06/09

「ワイヤーの使い方」アクセサリー作りの基本テクニック⑤


ワイヤーで出来ること、作れるものをたくさんご紹介します!


メガネ留め

メガネ留めの仕方は別のページで詳しく説明しています↓




丸カンCカンの代わりに

メガネ留めの仕方で、丸カンやCカンでつなげる代わりにワイヤーでつなげることもできます↓




天然石をワイヤーで包む

ワイヤード天然石が簡単に作れます↓




フープパーツにビーズを巻き付ける

巻き付け方、巻き付けるビーズによっていろいろな雰囲気のアクセサリーが作れます↓







パーツを固定する

不安定なところにパーツを固定するときにも使えます↓





イヤリングやブレスレット金具にする

太めのワイヤーで形を作って、耳に挟めるような形にしたり、三つ編みにして強度を増してワイヤーバングルのようにしたり出来ます↓





ワイヤーボールを作る




ワイヤーフラワーを作る




フープパーツを固定する

フープパーツに丸カンなどを繋げたとき、くるくると回ってフープの中心がずれてしまうので、ワイヤーでカンを作ります。


0.4mmのワイヤーを使っています。




ワイヤーを適度な長さにカットしたら、半分に折り、中心をフープに引っ掛ける。





その状態から、片方のワイヤーを3、4回巻き付ける。




残しておいたワイヤーは中心に丸ヤットコでカンになる部分を作って、また3、4回巻き付ける。



真ん中の隙間をなくすように、巻き付けた部分を両サイドから押してつめる。



輪に丸ヤットコの先を入れて、そのまま輪を1回ねじったら終わりです。



スクエアフープにも同じようにカンをつけてみました。ねじるときにもう半回転させてカンの向きを横方向にしています。
身につけていて、たまにずれてしまうのが気になっていたのですが、これで解消です!



終わりに

まだ他にもワイヤーで出来ること、作れるものがあると思うのでチャレンジしていこうと思います。

アーティスティックワイヤーは表面を傷つけると、とっても変色しやすくなってしまうので気を付けてください!