2017/04/07

工具必要なし!大ぶりイヤリングの簡単作り方


両方ともぶら下がり部分は紐を使っているので、工具は使わずに簡単に作れます!
一本のピンに通してあるのと違って飾りがしなやかに揺れるところが一押しポイントです。



暖色系の大ぶりイヤリングはウッドビーズと合わせてエスニックな雰囲気にしました。
後ろに写っている、メキシコの貝細工ブレスレットとも相性良しです。



寒色系の方は涼しげな雰囲気で、透明感のあるパーツを選んでいます。
先日作ったシルバーのバングルやパールに似合うように作りました。



紐の種類はシルクビーズコード、ステンレスコード、ソフトラメコード、Amietなど色々使えますが、なるべく柔らかいものがおすすめです。
一つ一つのパーツの間に結び目を作るので、紐に張りがあると結び目がガタガタしすくなってしまいます。

今回使ったのはシルクビーズコードとステンレスコードですが、シルクコードの方が柔らかく、結び目が解け難いので良かったです!



材料

  • 天然石 チューブ 赤メノウ
  • スワロフスキー・クリスタル#5601 クリスタルAB (4mm)
  • ウッドビーズ
  • オレンジムーンストーン(11mm)
  • メタルビーズ(2mm)
  • 菊座(4mm)
  • イヤリング金具
  • シルクコード(0.6mm)


パーツの通し穴が大きくて、結び目を貫通してしまう場合に備えて、小さいメタルビーズや菊座を間に挟みます。
メタルビーズや菊座はアクセントにもなるので一石二鳥です。



作り方


①紐をカンに通してひと結びする。



②まずは2本いっしょにパーツに通して、短い方の紐をカット。



③メタルビーズも通してひと結び、キラキラのビーズを通してまたひと結び。



※結び目を作るときは、目打ちやシャーペンの先など尖ったものを使うと簡単に結べます。




④通し穴の目立つウッドビーズには菊座を使う。最後に結び目を2つほど作って、念のため結び目に接着剤をつける。



余った紐を短くカットしたら出来上がり!


シルバーのイヤリングも同じように作りますが、簡単に説明します!↓


  • 黒蝶貝(10mm)
  • 天然石 チューブ グリーンアベンチュリン
  • スワロフスキー・クリスタル#5601 クリスタルAB 4mm
  • チェコビーズ 多面カット(12mm)
  • 菊座(3mm)
  • イヤリング金具(貼り付け用)
  • ステンレスコード


貼り付け用のイヤリング金具に黒蝶貝パーツを接着剤で貼り付けます。


シルバーのメタルビーズがなかったので、間に入れるのを全部菊座にしましたが、ちょっとバランスが悪そうです。


やっぱりシルクコードに比べると結び目が少しガタガタしてしまいます。

細かいことは気にせずに(笑)、これで完成です!


今回、オーロラ加工の四角いビーズやチェコビーズを使うことで夏っぽい雰囲気を加えてみました!
これからの季節に向けて、透明感のあるものやキラキラしたものを取り入れるのがポイントです。

初心者の方にも参考になれば幸いです!

▼紐の種類 参考リンク▼
シルクビーズコード
メルヘンアート ステンレスコード
TOHO 編み糸 Amiet
ソフトラメコード 【幅0.6mm】