2017/03/29

コットンパールとスワロフスキーのエレガントネックレス


大切な方への贈り物ということで贅沢なネックレスを作りました!イヤリングもお揃いで。




イヤリングのぶら下がり部分とネックレスの途中に入れてあるのブラウン色のパールがお揃いです。スワロフスキーの変形パールを使っています。



素敵なアクセサリーボックスに入れました!
フロッキング調 ジュエリーボックス(こちらで購入)


上部は8mmのコットンパールだけ、下部は8mm、10mm、12mmのコットンパールを組み合わせています。



コットンパール同士の間には2.5mmのスワロフスキービーズやロンデルを挿んでいます。
スワロフスキーのストーンがたくさん埋め込まれた存在感のあるパヴェリングがアクセントに。写真では伝わりきれませんがキラキラと高級感があります。

長さは70cm。ちょうど胸の中心までの長さです。
コットンパールの色はキスカで、他もベージュやブラウンを組み合わせて落ち着いた色合いにしました。


エンドのコットンパールには菊座をかぶせて上品に。



材料

  • コットンパール(8mm×40粒/10mm×10粒/12mm×9粒)
  • スワロフスキービーズ(ゴールデンシャドウ2.5mm)
  • スワロフスキーパヴェリング2穴(ゴールデンシャドウ 14.5mm)
  • スワロフスキーパール(ブロンズ 14mm)
  • ロンデル(6mm)
  • 菊座(4mm)
  • シルクコード(0.6mm)
  • つぶし玉(2.5mm)
  • つぶし玉カバー(3mm)
  • カニカン
  • ダルマカン


↑スワロフスキービーズ(ゴールデンシャドウ2.5mm)/パヴェリング2穴(ゴールデンシャドウ 14.5mm)/スワロフスキーパール(ブロンズ 14mm)


↑シルクコード




作り方


今回、より頑丈に作るため、シルクコードの端はつぶし玉で2か所留めてみることにしました。
①シルクコードは端までパール・つぶし玉・菊座を通してきたら、カニカンを通してUターンさせる。




②まずカニカンに近いところのつぶし玉をつぶす。この後つぶし玉カバーをかぶせますが、それを考慮して少しスペースに余裕をもってつぶす。



③次にパールの間のつぶし玉もつぶして、カバーをかぶせる。




ピンクの〇部分で余分なコードをカット。上部はスワロビーズと8mmパールを交互に18粒分通す。
通し順は写真の通り。〇数字はパールの大きさ。

※パヴェリングの内側と10mmのパールの間には隙間が空くのでパールの両端をスワロビーズで埋める。
※12mmのパール同士の間にはロンデルを入れる。





⑤通し終わりも始めと同じように処理する。これで完成!


セットアップのイヤリング
お揃いのイヤリングはこんな感じに作ります。

貼り付け用のお椀がついたイヤリング金具に接着剤で片穴コットンパール(8mm)を付けます。
スワロフスキーパール(11×8mm)には丸ピンを通し、



先を丸めてイヤリング金具に繋げるだけです。(ピンの丸め方)



スワロフスキーのパヴェリングはそのまま指輪にもなるので、私も買おうかなと思ってしまいました!