2017/01/13

ラリエット風イヤリングの作り方

ラリエットイヤリング
ノンホールピアスの前後にチェーンをつけて、ラリエット風のイヤリングを作りました。



ラリエットが最近人気なので、イヤリングやピアスにも応用してみようと思います。
チェーンを絡めず、そのまま垂らしてアメリカンピアス風にも。

ピアスの場合はアメリカンピアスのキャッチにパールキャッチをつけると、ラリエット風にできます!▼
パールキャッチ付き ドロップモチーフ アメリカンピアス
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ノンホールピアスの後ろ側にはカンがついていないので、ワイヤーでCカンを取り付けています。




材料

  • ワイヤー(0.3mm)
  • チェーン(長さ約12cm)
  • 樹脂ノンホールピアス カン付き
  • フレームパーツ(リーフ・丸)
  • Cカン(0.45×2.5×3.5mm)
  • パール(4mm)
  • Tピン(今回9ピンで代用しています)


※チェーンは2cm×2本、4cm×2本にカットします。



作り方

まず始めにノンホールピアスの後ろ側にワイヤーでCカンを取り付けます。


①巻きはじめの位置は少しずれても途中で修正できるので、余り気にしなくても大丈夫。




②3回ほど巻き付けたら、ワイヤーにCカンを通す。




③Cカンを外側に固定しながら、続けて3回ほど巻く。余分なワイヤーは短くカットする。



④ノンホールピアスの前にはCカンで2cmのチェーンを繋ぎ、後ろには取り付けたCカンに4cmのチェーンを繋げる。



⑤パールにTピンを通し、先を丸める。(写真は9ピンに通して先を小さく丸めてあります。)
Tピンの曲げ方




⑥Cカンにパールと丸のフレームパーツを通し、短いほうのチェーンに繋げる。



⑦長いほうのチェーンにもリーフ型パーツをCカンで繋げたら完成!




ノンホールピアスの後ろ側にも飾りをつけたくて樹脂の玉カンを引っかけてみようとしたのですが、手持ちの丸カンやCカンではうまくいかず、今回はワイヤーで留めてみることにしました。

身につけてしまえばワイヤーは目立たないのですが、もう少し頑張ってスマートにつけたいと思います!