2016/10/21

チェーンノットネックレスの作り方 スネークチェーン編

チェーンノットネックレス
光沢がきれいなスネークチェーンでちょっと高級感のある仕上がり。チェーン同士の結び目がワンポイントになるシンプルなネックレスです。
スネークチェーンはコマがないので端はカツラというパーツを使って他の金具とつなげます。




静電気で下のチェーンが少し広がっていますが本当はチェーンがそのままストンと落ちます。



チェーンの結び目はそのままだと滑って解けてしまう心配があるので、最後に接着剤で軽く留めています。



留め具部分はこのようになっています。アジャスター付きで微調節可能です。



材料

  • スネークチェーン(太さ約1.3mm 長さ2m)
  • カツラキャップ(1.5mm用)
  • ヒキワ
  • アジャスター
  • Cカン(0.6×3×4)
(Cカンは4つ必要)



作り方
2mのチェーンを70cm×2本、30cm×2本にカットして分けておく。



70cmチェーン2本の両端にカツラを接着剤をつけてかぶせる。

カツラが大きめなので、中でチェーンが動かないように少し多めに接着剤をつける。カツラのフチに接着剤がほんの少しはみ出るくらいだと、しっかり留まってよいです。




70cmのチェーンを2本まとめて留め具(ヒキワ・アジャスター)に繋げる。
このときCカンは、チェーン1本ずつにつける。(カツラがかさばるのでこの方が収まりが良いです。)


ここまでで、ネックレスの本体が完成です。
そしたら、このようにネックレス本体の中心に30cmチェーン2本を半分に折って結び付けます。

左側のチェーンがネックレス本体、右側のチェーンが短い30cmの部分です。
結び方は輪ゴム同士を繋げるときと同じ結び目といえばわかるでしょうか。
チェーンノット チャームビーズY字ネックレスの作り方こちらも参考にしてください。


このままでは、ずれて解けてしまうので接着剤をつけます。



画像の赤い点々の付近、正面から見えない裏の位置に接着剤を少しつけて、下にぶら下がるチェーンを固定します。
チェーンは中心に寄せてくっつけておくと綺麗に仕上がります。

接着剤が乾いたら完成です!



今回のようなネックレスを初めて見たとき、チェーンが上下で分かれていることに気づきませんでした!

適当に結べば出来上がりだろうと思っていたのに、留め具をつけたりチェーンを切らなきゃいけない工程が増えてしまったなと思っていたのですが、出来上がりにはとても満足です。
シンプルなのに存在感があって、たくさん使えそうです!