2016/10/07

ワイヤーチョーカーの作り方 3パターン&付け方


通すだけなので、誰でも簡単にオリジナルチョーカーが作れます!


手先が器用でなくてもOK。時間もかからないので、ササッと作れます!

パーツ屋さんにはワイヤーネックレス用の金具が売っているので、それに好きなパーツを通すだけです。
太めのワイヤーを選んだら、通すパーツは穴の大きさに注意。


どんなデザインにしようか迷ったので今回は3パターン試してみました。


材料

ワイヤーネックレスの金具です。サイズは線径1.0mm 直径120mm。
片方は既にエンド金具がついています。パーツクラブで購入。

コットンパール(6mm)をついているエンド金具の代わりに使います。



メタルビーズやチャームは渋めのかっこいい感じにしました。



作り方

①元々ついているエンド金具を取る。
(接着剤でついていたようでぽろっと取れました。)




②メタルビーズやチャームを通す。



③コットンパール(6mm)をワイヤーのエンドに付けられるように、目打ちなど尖ったもので穴を広げる。
(コットンパールは両穴タイプを使用)



④ワイヤーのエンドに接着剤を少量つけてはめる。



⑤両端ともパールのエンドをつけたら完成。


ワイヤーチョーカー
エンドがパールなので、あえてワイヤーの端を前に持ってきても可愛いです。




他のアレンジ



ひとつだけメタルパーツを通して、シンプルに。


以前作った「パール付 三角スティックイヤリング」のパーツを通してみました。




こちらはいろんな大きさのコットンパールをランダムに通しました。間のエッジの効いたメタルビーズがアクセントになります。
ワイヤーの端を前に持ってきて、ちょっと印象的なデザインに。


他にもゴールドのチョーカーに一本のフリンジを あしらったチョーカーや、シンプルなメタルチョーカーネックレスのようなデザインも素敵だなと思いました!


おすすめの付け方



イエナのコーディネートフォト

ワイヤーチョーカーはシャツに合わせると首元が引き締まって見えますし、違和感なくつけられます!
ノーカラーのシャツに合わせても、大人っぽくて素敵です。

また、これからの季節はタートルネックにつけるのもおすすめです。

ベーシックな装いもチョーカーをつけるだけで今年らしくなります!