2016/09/23

古ボタンを使ったイヤリング(ピアス)の作り方


ボタン足の形によってはそのまま張り付けるだけで簡単にイヤリングやピアスが作れます!



この記事の他にいろんなボタンでピアス・イヤリングを作っています↓

アンティーク調 レトロボタンピアスの作り方!

ボタンをピアスやイヤリングに作り替えたいけど、ボタン足をどう処理すればいい?というご質問にお答えします!



昔の服についていたボタン、または手芸屋さんで見つけたボタンを使ってイヤリングやピアスを作ってみてはいかがでしょうか。

アンティークな雰囲気のボタンが秋の装いによく似合います。

私は家に眠っていた、金で縁取りされたべっ甲風のボタンを選んでみました!



ボタンの裏の糸を通すところ、ボタン足が「平ら」なものならそのまま接着剤で付けられます。

ボタン足をニッパーでカットしてしまってもよいのですが、なかなか大変そうなのでそのまま使えそうなものを。



丸皿付きのイヤリング金具を平らなボタン足に接着。


ピアスの場合も同じように貼り付けられる丸皿付きの金具を使用すれば出来ます。




このままでも良いのですが、前回(四つ編みブレス)の余っているスウェード調のひもをイヤリングにつけてみることにしました。



適当な長さのスウェード紐を2本イヤリング金具にかける。



丸カン(0.8×5mm)で束ねたら、



ヤットコでかしめて出っ張りを整える。
丸カンでなくてもワイヤーで束ねることも出来ます。



こんな感じで出来上がり!