2016/09/21

好きな形を組み合わせ!旬の「耳盛り」イヤリング【作り方】

大ぶりイヤリング
気に入った色のストーンを使って作ってみました!透明感があって落ち着いた感じにしました。



素敵なデザインの花キャップなので、本来の使い方とは違うのかなと思いますが、アクセントに入れてみました!
丸い石しか買わなかったので三角形が加わってバランスが良くなりましたでしょうか・・・?

ソロバン型のパーツはどんな雰囲気にも合っておすすめです!



材料


  • ラブラドライト
  • スモーキークォーツ
  • メタルビーズ
  • 花キャップ
  • Tピン(0.8×65mm)
  • イヤリングフープ(カン付き)

※石の大きさは1cm前後、メタルビーズはソロバン型をしています。花キャップは貴和製作所のトルコ風のパーツです。



作り方


①Tピンにパーツを通す。




②Tピンの先を丸める。(ピンを曲げるときに、石が欠けないように注意。)
Tピンの曲げ方




③Tピンの丸めたところをイヤリングパーツに繋げる。

これで出来上がりです!



今回は天然石で作っているので重みがあります。それにメタルパーツも意外と重いです。

とはいえ、小さめなのでセーフといった感じです。

もっと大きいイヤリングを作る場合は木製やアクリル製のパーツの方が軽いのでおすすめ。パーツの重さを考慮して作らないといけません。

また、イヤリングパーツも耳をしっかりと挟めるネジバネ式の方がおすすめです。



他にも、クラシックなボタンを張り付けたイヤリングと組み合わせたり、


くるみボタンのイヤリングや、


プラバンのイヤリングと組み合わせても良いと思います。

写真↑のようにイヤリング金具の下に飾りをぶら下げられますよ!