2016/07/01

天然石 ワイヤー包みのイヤリング(ピアス)作り方!

ワイヤー包みの仕方
9ピンにワイヤーを巻き付けて、ワイヤーワークのようにしています!全部ワイヤーで作るより簡単!


天然石に沿ってワイヤーを巻き付けると石がいきる感じがします。

ブルックリン・チャームに売っているワイヤー包みの天然石がとても可愛くて、

家に似たような天然石はあるので自分でワイヤーで包めないかな、と思ってやってみました!

ワイヤーの種類はアーティスティックワイヤーのノンターニッシュブラスという色。太さは0.4mmがいい感じです。0.3mmだと巻き付ける回数が多くなり、繊細な感じに仕上がります。

パーツクラブだと長さが5mと小分けになって売っています。たくさん使う方は貴和製作所のほうが巻きが長くて割安です。メーカー、素材が同じなのかどうかはわかりません!



巻き方をいろいろと試行錯誤した結果、なかなか綺麗に仕上がりました!その方法をご紹介します!



材料

  • 天然石(15mm)
  • 9ピン(0.6×30mm)
  • アーティスティックワイヤー(0.4mm)
  • 羽根
  • つぶし玉
  • ボールチップ
  • ピアスリング(イヤリング金具)


カットした羽で鮮やかイヤリングの作り方
カットした羽で鮮やかイヤリングの作り方

羽根はこちらで作ったものを再利用しているので、作り方は上の記事で紹介しています!



作り方

クリックすると大きい写真で見られます!



①天然石に9ピンを通したら、8mmくらい間をあけて先を丸める。
9ピンの丸め方



②ワイヤーを40cmくらいにカットする。




③中心で折り目をつけたら、そこへ9ピンを挟み、巻き付ける。



④石に近いほうのワイヤーから、石に沿って反対側へと持っていく。




⑤反対側の9ピンにひっかけて、Uターンさせたワイヤーを指ではさんで狭める。




⑥もう一本のワイヤーも左右対称になるように反対側の9ピンにひっかけ、整える。



⑦これを交互に繰り返していく。
ポイントは石に沿わせたワイヤーを整列させること。そのためには行ったり来たりするワイヤーがクロスしないように内側から外側へ年輪のように沿わしていく。
はじめのうちは石が回ってしまったりして安定しませんが、何回か巻き付けるうちに固定されます。



⑧ひっかける作業を左右5回ずつくらい繰り返したら、最後はそのまま9ピンにくるっと一回巻き付けて短くカットする。




⑨こんな感じの仕上がりです。




⑩上下の9ピンのカンを少し広げて、羽根のボールチップ、イヤリング金具を繋げたら完成です!



シンプルなワイヤーワークで、オリエンタルな雰囲気!

中心に通し穴が開いた石ならいろんな形に対応できると思います!

気になったら是非試してみてください!