2016/06/01

バンダナピアス(タッセル風)の作り方!

バンダナピアス
合成革ひもといっしょにまとめて、ボヘミアンな雰囲気に。バンダナ布は揃えてカットしてまとまりのある感じにしてあります。


先日材料を買いに行ったとき、茶色い合成ひもがこの時期よく売れる?のか私が買いに行ったお店には在庫がほとんどありませんでした!

夏に向けてボヘミアンっぽいアクセサリーを作る人が多いのかなと思います。


布と紐を束ねてある金具(カツラ)を比較的小さめにしたので、細いピアス・イヤリング金具にも馴染みます。

カツラは4個入りだったのでネイビーとホワイトの両方を作りました。ホワイトにはピアスリング(イヤリング金具)を取り付けてあります。



材料

  • バンダナ生地
  • 合成ひも
  • カツラ(4mm)
  • フック式ピアス

※バンダナ生地は幅1.5cmでバイアスにカットしたものを4本用意。長さは適当に長めにしておき後でカットして調節します。
※バンダナ生地、バイアスについての詳しい説明は【バンダナ柄アクセサリー特集】をご覧ください。


フックピアスはこんな感じです。



ピアスリングというイヤリング金具は飾りを通してから玉を接着剤でつけます。



作り方


①少しボリューム感を出すため2枚1組にして真ん中を糸で結ぶ。





②結び目を頂点として一つにまとめ、糸を巻いて結ぶ。このとき、下のほうまで巻いてしまうとカツラからはみ出てしまうので注意。




③合成ひもは2つ折りにして、同じように糸でまとめる。束ねたところが太くてカツラに入らなそうだったら、強く挟んでつぶすようにすると、少し細くなります。




④少量のボンドをつけて、カツラをつける。うまく入らない部分は目打ちなど先の細いもので押し込む。




⑤長さを決めて生地とひもをカット。私はカツラより下の長さ約3cmでカットしています。



⑥ピアスフックに通したら完成です!


生地の端を軽くこすってバサバサした感じを出したり、まとめて切らないで長さをランダムにしてもいいと思います!


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