2016/05/25

花びら紫陽花のシャワーイヤリング(ピアス)

紫陽花イヤリング・ピアス
小さめのシャワー金具を使ったイヤリングです。紫陽花の力強いブルーの色が綺麗。


はじめにシャワー金具に花びらを糸でつけて、その上にビーズなどを飾っていきます。

中心の4つのビーズやパールはテグスや糸に通してつけようとすると、バランスが取りにくいので、簡単に接着剤でくっつました!

周りはパールでぐるっと囲ってあるので金具も見えず、綺麗にまとまります。




紫陽花の造花はこんな感じです。青い方を使用しています。

青に紫や緑が混ざった感じのグラデーションになっています。

素材はナイロン生地のような感じです。



材料

  • 造花
  • 樹脂パール(2mm)
  • 樹脂パール(4mm)
  • チェコビーズ(3mm)
  • スワロフスキービーズ(4mm)
  • シャワーイヤリング金具(8mm)
※他に接着剤と針と糸。糸は普通のでも大丈夫ですが、ビーズ用のナイロン製ビーディングスレッドが良いです。
※ピアスの場合はピアス用シャワー金具を使用してください。



作り方(クリックで拡大)

①写真は白ですが、花びらが抜けないように留めてある部分を切って、花びらを抜きとる。



②ハサミで一枚ずつに分ける。






③花びらを2枚一緒にして糸を通し、糸の先をシャワー金具の穴に通して裏で結ぶ。



④新しい糸(長め)にパール(2mm)を11粒通して、はじめのパールに反対側からもう一度通し輪っかにする。





⑤輪っかにしたパールの糸の先をシャワー金具の穴に通して裏でいったん結ぶ。まだ糸は切らないでください。


⑥パールを余った糸で固定していく。
シャワー金具の穴から糸を出し、パールとパールの間に糸をかけて裏に戻していく。



↑花びらのある部分は花びらごと刺してパールを留める。




↑パールをなるべく周りに沿うように整えながら固定。
最後は残しておいたもう一本の糸と結ぶ。





⑦中心にビーズやパールを接着剤でつける。大きいものからつけるとやり易いです。





⑧シャワー金具を留める爪は入らないので、ニッパーで切り取ってしまって、代わりに接着剤で固定する。

これで完成です!


2mmの樹脂パールをシャワー金具の周りに付けるときに少々いびつになっても完成してしまえば目立たないので大丈夫です。

今回は細かい作業が多く作り甲斐がありますが、短時間で出来るので是非作ってみてください!



【紫陽花(あじさい)アクセサリー特集】