2016/01/18

コットンパール扇形イヤリング(ピアス)の作り方

コットンパール扇形イヤリング(ピアス)の完成写真
コットンパールの周りを扇形に装飾!


大きいパールを外側に、小さいパールを内側にしてワイヤーで8の字に編んでいるので、自然と扇形にカーブしていきます。

0.20mmの一番細いワイヤーを使っていますが、もう少し太くても大丈夫だと思います。あんまり太いとワイヤーが目立ってしまうので気を付けてください。

ピアスで作る場合は、芯立てなしの丸皿のピアス金具を探すか、シャワータイプのピアス金具のお椀部分だけを爪をニッパーで切り取ってから使うといいと思います!



材料


  • コットンパール(10mm)
  • 樹脂パール(2mmと4mm)
  • 竹ビーズ
  • ワイヤー(0.20mm)
  • イヤリング金具(おわん型)




作り方


①ワイヤーの中心までコットンパールを通し、片方の端で2、3回ねじる。パールとワイヤーの間に隙間があいて動かないようにしっかりと!



②外側のワイヤーに竹ビーズとパール大を、内側のワイヤーにパール小を通す。




③新たな竹ビーズに交差するように両方のワイヤーを通し、隙間が開かないようにつめる。




④同じようにパールと竹ビーズで8の字に編んでいく。7つ目の竹ビーズに交差させたところまで編む。





⑤内側にきたワイヤーをコットンパールに通して、反対側のワイヤーの根元に緩まないように1回巻き付ける。余ったワイヤーは最初の竹ビーズに通してから短くカット。



⑥もう一本のワイヤーは隣り合うパールに通してから、短くカットする。





⑦2つ同じものを作ったら、裏に接着剤でイヤリング金具をつける。

私は耳につけたときにすこし斜めになるようにしたかったので、それぞれ扇形を傾けて接着しています!


ワイヤーは隙間が開かないように形を整えながら編むのがコツです。緩いとコットンパールの周りをぶらぶらしてしまうので、気を付けてください!