2016/01/06

フェルトボールの効率UPな作り方&コツは?!羊毛フェルトボールの鍋敷き制作。

フェルトボールの鍋敷き
道具を使わず、手で丸める方法で約250個のフェルトボールを作ってみた感想です。


フェルトボールの作り方
ひと粒の大きさは約1.5cm。
なかなか達成感にあふれた写真です。私の場合、慣れてきて1時間に10個作るのが精一杯だったと思います!

ただ、効率よく作るには、作る工程ごとに分けて、なるべく同じ作業を繰り返します!

作業を大きく3つに分けると、細長く取った羊毛をくるくる巻いてロール状にする作業、石鹸水に付けて丸くフェルト化させる作業、さらに表面に羊毛を巻いて大きさを調節する作業です。



①「羊毛をくるくる巻いてロール状にする」





羊毛のかたまりを細長く裂いてから巻きます。

このあと、ニードルで刺して丸くしておくと、石鹸水につけてから軽くコロコロするだけで形が整いますし、固めのしっかりしたボールが作りやすいです。

でも、たくさん作るのには時間がかかるので私はしませんでした!



②「石鹸水に付けて丸くフェルト化させる」





洗面器に石鹸水を入れてその中に丸めた羊毛を浸しました!洗面器の上でコロコロすれば水がたれても大丈夫ですし、リビングで作業できます。

石鹸水は洗面器の底に軽く水が貯まるくらいで、食器用洗剤を1、2滴です。

石鹸水に浸したら、まず手のひらにロールの断面を上下にして置き、はじめに断面を手のひらで軽くこすってフェルト化させ、その後全体をコロコロすると綺麗なボールが出来ました!

ちょっと割れ目が入ってしまっても、この後の仕上げで隠せますので大丈夫です。

はじめのうちは、フェルト化させる作業に慣れず、ふわっふわのフェルトボールになってしまいました。優しくコロコロしすぎたのが原因だったと思います!
モミモミとコロコロの中間くらいの強さで、こすったり揉んだりしてフェルト化させるいうことを意識しながら丸めると上手くできます!



③「表面に羊毛を巻いて大きさを調節する」





さらに新たな羊毛を薄く巻いてコロコロしながら大きさを整え、表面を綺麗に仕上げます!

その後、軽くすすいで、タオルで水分を吸い取ったら、自然乾燥させました。冬の乾燥した時期で1日〜2日くらいで乾きます。これで、フェルトボールは完成!



④フェルトボールを繋げて鍋敷きに


ここまではフェルトボールの作り方を、自分なりにアレンジした方法を紹介しました。ここからは、フェルトボールを繋げて鍋敷きにします!

使ったのはこちらのハマナカの羊毛フェルトを2パックです。キラキラが混ざった羊毛は石鹸水のみではフェルト化しにくかったので使っていません。







あらかじめ並べ方を決めておきます。同じ色が隣り合わないように配色しました。

ここでは適当に並べているので、後から個数を微調節することもありました。一応後で繋げる順番がわからなくならないように写真を撮っておくと良いです!

私の場合、ひと粒約1.5cmのフェルトボールを6段で直径15cm、7段で直径18cmの鍋敷きになりました。




繋げ方はこちらを参考にさせていただきました!

「絵本のような毛糸であそぼう|円形フェルトボールマット つなげ方」
http://keitonomori.blog.fc2.com/blog-entry-98.html

とてもわかりやすくて、フェルトボールの作り方や他の形の繋げ方も紹介されています!


そして、完成したのがこちら。

フェルトボールのポットマット

6段なので、小ぶりな鍋敷きまたはポットマットにちょうどいいです。

でも、愛着がわきすぎて、まだ飾ったまま使っていません。そのうち鍋の下に敷いてやろうと思います!


色違いで作った、直径18cmの鍋敷きはこちらをご覧ください。↓

手作りの結婚祝いプレゼント!鍋つかみと鍋敷きを制作。