2016/01/04

手作りの結婚祝いプレゼント!鍋つかみと鍋敷きを制作。

手作りの結婚祝い
友達の結婚祝いに鍋つかみと鍋敷きを作りました!参考にした作り方をご紹介します。


誰かに結婚祝いをあげるのは初めてだったので、何にしようかかなり悩みました!

キッチングッズは結構定番みたいでしたが、鍋つかみや鍋敷きは2個くらいあっても困らないし、かさばらないかな?!と思って決めました。

しかも、汚れて取り換えることも多いですしね!ガンガン使ってボロボロにしてもらいたいです!!


まずは、鍋つかみ。



ひっかけて収納できるように口のバイアステープの内側に綿平テープをつけてあります。


スタディオクリップ・手作り雑貨の作り方で以前紹介されていたので、こちらでも作り方を参考にしたのですがページがなくなってしまいました。

型紙は鎌倉にあるスワニーという生地屋さんでもらったものを使用。
寸法図NO.5028
お買い物をすると、1,000円ごとに1枚好きな寸法図がもらえます。


生地はペイズリー柄のコーデュロイ生地と、少し厚手の無地コットン生地を使用しました。中綿は薄めのキルト芯を2枚重ねで使っているので、結構ボリュームがあります。厚手のキルト芯があれば、1枚で十分だと思います。




次は鍋敷きです。



普段時間のかかるものは作りませんが、とてもおめでたい出来事なのでむしろ時間をかけて作りたいと思いました!

羊毛のフェルトボールを一つ一つ丁寧に作って、糸でつなげてあります。


使用したのはハマナカの羊毛フェルトで、この2セットの色です。紫のパックの一番下、キラキラ糸が入ってるものはまとまりにくく、毛羽立ちやすいので使うのはやめました!



紫のパックの真ん中の2色ですが、けっこう近い色をしているので、パッと見どっちだかわからない感じです。並べて比べて見れば違いはわかります。

フェルトボールの鍋敷き作りで参考にした作り方や作った時に習得したコツなどについてはまた後日記事にしたいと思います!
→「フェルトボールの効率UPな作り方&コツは?!羊毛フェルトボールの鍋敷き制作。


最後に、仕上げのラッピングもピンクにしました!紙袋には白いお花をつけています。