2015/10/14

ぷっくりプラバンのノンホールピアス【作り方】フィルム折り紙入り!

プラバンイヤリング(ピアス)
透明感のあるグラデーションカラー、表面はぷっくりの折り紙ネイルを参考にしたプラバンアクセサリーです。



中に入れたフィルム折り紙が反射してキラキラします↑

グラデーションカラーはパステルで色付け。

キラキラ光る欠片は折り紙ネイルを参考に、焼き上げたプラバンの上に散りばめます。

表面はレジン液で覆ってぷっくりとさせています。

裏側には弾力のある接着剤を厚めにつけて、ノンホールピアス金具を固定。金具は接着面積のなるべく小さいものを選んで、透明感が損なわれないようにしています!

普通のイヤリングやピアス金具で作る場合は、金具が透けて見えてしまうので、最後にプラバンの裏に白いマニキュアやアクリル絵の具を塗って透けないようにしてから、金具を接着剤でつけてください!



材料



  • プラバン(0.3mm)
  • パステル
  • パールカラーのフィルム折り紙
  • ウルトラ多用途のボンド
  • UVレジン液
  • ノンホールピアス金具
  • パール(2mm)




作り方


①一辺が約4cmの正三角形にプラバンをカットしたら、片面をやすりで細かくムラのないように傷つける。




②パステルで適当に色付けしたら、指でこすって馴染ませ、グラデーションを作る。



③それをクッキングシートの上に置いて熱したオーブントースターで焼き縮める。軍手をつけて出し入れするとやけどの心配がなく、縮んで変形したプラバンをそのまま指で押さえて平らにならせます。(大きさは約4cm→1.5cmになりました!)



④パステルを塗った面にはデコパージュ液や透明マニキュアを塗って色落ちしないようにしたほうが良いです。(白いマニキュア等を塗る場合は不要。)




⑤色付けしていない面を表にして、上に細かくカットしたフィルム折り紙をのせる。その上から、レジン液を垂らし、爪楊枝で端まで伸ばす。(気泡が入った場合は爪楊枝で突っついてつぶすか、取ってしまってください。)そして、日光に当てるか、UVライトに当てて硬化させる。





⑥裏面に弾力のある接着剤を厚めに塗り、ノンホールピアス金具を埋め込んで、固まるまでは何かを支えにして固定しておく。(写真はマニキュアのボトルです。)



⑦ノンホールピアス金具のキャッチの代わりに小さいパールを接着剤でつけて、完成です!


ノンホールピアス金具のキャッチはちゃんと「コイルリング用玉キャッチ」というのが売っていますが、パールで代用しています。

中に入れたパールのフィルム折り紙が予想以上に光を反射するので、とても綺麗です!

焼き縮めたプラバンの上にレジン液を綺麗に伸ばせるか心配だったのですが、思ったより簡単に出来ました。表面張力で適当にやっても綺麗に仕上がります。