2015/09/16

くるみボタンイヤリング(ピアス)の作り方!3種類




くるみボタンを使ったピアスやイヤリングのアレンジを3つ紹介します!


くるみボタンはころっとした感じが可愛いです。

くるみボタンの裏はボタン足を使わず、ミール皿に貼り付ける方法と、

ボタン足のワイヤーだけ切り落としてしまう方法をご紹介しています!



ベルベットくるみボタンの材料

  • ベルベット生地
  • コットンパール(10mm)
  • くるみボタンキット(15mm)
  • ミール皿(15mm)
  • Tピン(0.6×30mm)
  • イヤリング金具(丸皿)

※今回ミール皿のカンをニッパーで切り落としてしまっていたので、イヤリング金具の下にパールをつけていますが、カンを残しておいて、そこへパールをつけても良いと思います。



作り方


➀くるみボタンキットを使って、指定された大きさに生地を切り抜き、ボタンをぐっと押しこむ。




➁余った部分は中に綺麗に押し込む。




➂ボタンの足はつけずに、型から外して、ミール皿に接着剤でつける。



➃ミール皿のウラ面にイヤリング金具を接着剤でつける。




➄コットンパールにTピンを通して、先を丸める。
Tピンの曲げ方



➅丸めた部分をイヤリング金具の下へつなげたら、完成です!

ピアスとして作る場合は丸皿付きのピアス金具を使い、パールはミール皿のカンにつなげるか、バックキャッチにつけると良いと思います!




デニムくるみボタンの材料

  • デニム生地
  • 半円パール
  • チェーン
  • ミール皿 15mm
  • イヤリング金具(丸皿)
  • くるみボタン 15mm



作り方

①生地を中にぐっと押し込めたら、枠から出す。




②中心に接着剤でパールを貼って、その周りに沿うようにチェーンを巻きつける。
※接着剤を少しずつつけて巻いていくと綺麗に仕上がります。



③最後にミール皿、イヤリング台に貼り付ければ、完成!

デニム生地は100均のハギレです。

くるみボタンの大きさに対して、パールが少し大きかった…デコ用の半円パールはいろいろなものがあると思うので、探してみてください。私が使ったのはセリア(100均)のデコ用パールです。

パールの周りにつけたチェーンはボールチェーンでも可愛いと思います。
くるみボタンがおわん型に少しカーブしているため、どうしてもパールの下に隙間が開いてしまいます。チェーンはそこを埋める役目もしています!


上記2つはテキスタイルのイヤリング(ピアス)の作り方のイヤリングをリサイクルしたレシピとなっています。布をベリッと剥がして使います!
飽きたら新しい物に作り直せるのもハンドメイドアクセサリーの良い所?でしょうか!



最後はくるみボタンのボタン足を引っこ抜いて作っています!ちょっと凸凹しますが、他にパーツがいらないのでこのやり方でも良いと思います。

飾り付きくるみボタンの材料

  • 布生地
  • お好みのパーツ(連爪、パール、スワロビーズ)
  • くるみボタンキット(12mm)
  • 皿付きイヤリング金具

連爪は一つずつカットして使用。



作り方


①ボタン足をニッパーなどを使って引き抜く。(適当にぐりぐりやっていたら抜けました。)




②型からそっと取りだしたら、先ほど足を取ったものを接着剤を付けて蓋をするように貼り付ける。



③表に返して、接着剤で好きな飾りを中央に貼り付ける。
最後にイヤリング金具を裏に接着剤でつけたら完成です!

バンダナ柄の布で作ったのですが、ちょっと和風の布にも見えてしまい…無難に無地のベロア生地とかで作ればよかったなと少し後悔です。


以上、くるみボタンを使ったイヤリング(ピアス)のアレンジでした。機会があればもう少し可愛く作り直していきたいと思います!