2015/09/02

スタッズチャーム付き、レザーブレスレットの作り方!

レザーブレスレット
大きめのチャームがポイントのレザーブレスレットです!


秋に向けて、レザーを使ったアクセサリーをいろいろ考えています。

このブレスレットは手芸屋さんで売っている、ハンドバッグの持ち手に利用するような革を使用しています。丈夫でブレスレットにもぴったりです。

本当は留める部分をバネホックで留めようと思っていたのですが、この革の厚みに対応出来なかったので、チェーンや丸カンを駆使してなんとか留めました。

(後にバネホックへと変更しました。記事はこちら→「革が厚くてバネホックがとまらない時の対処法!」)

また、丸カンの大きさを間違えて買ってきてしまったので、丸カンの裏側は隙間が開いています・・・!内径が1cmくらいのものを購入すべきでした!



材料

  • 革テープ(幅1cm)
  • スタッズチャーム(両側カン付き)
  • 丸カン(0.5×8mm)
  • 丸カン(内径1cmくらい)
  • チェーン
  • ヒキワ
  • Cカン

道具・・・革包丁orカッター、ボンドを薄めたものorデコパージュ液、穴あけポンチor目打ち 等


 
作り方

➀丸カンの形をCカンのように平べったくなるようにヤットコで曲げる。(丸カンが小さかったので隙間が開いてしまっています。)




➁それをチャームの両端に丸カンで繋げて、革ベルトに通す。




➂革ベルトの片端に穴を開ける。(合う穴あけポンチが無かったので、目打ちをハンマーで叩いて開けています。)
穴が開いたら、両端を革包丁やカッターで丸く整える。




➃いらない布にボンドを水で薄めたものやデコパージュ液をつけて、切り口に擦り込む。(こうすることで、切り口が綺麗にテカテカします。)




➄穴にチェーンを通したら、両端をCカンでまとめて、ヒキワにつなげる。




➅革ベルトの反対側に➀と同様の大きい丸カンに小さい丸カンをつけたものを通す。そこへヒキワを引っ掛ける。
完成です!

苦肉の策としてこのような留め方になっていますが、そのうち足の長いバネホックを買って取り付けようかなと思います!

後にバネホックへと変更しました。記事はこちら→「革が厚くてバネホックがとまらない時の対処法!


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