2015/06/05

紫陽花(あじさい)造花で作る、4種類のフラワーイヤリング(ピアス)

あじさいイヤリング(ピアス)
紫陽花イヤリング・ピアス
フラワーイヤリング
紫陽花イヤリング・ピアス
紫陽花の造花をつかったイヤリングです!梅雨にぴったり、ブライダルアクセサリーにも。



使った紫陽花の花びらはこのような造花から1つずつばらして使用しています。↑

造花は簡単に花びらだけに分解できるものが多いです。紫陽花でなくても、気に入ったお花で是非作ってみてください!


まずはドロップ型のフープに通すだけのピアスから作り方を紹介します。

材料

  • 紫陽花の造花
  • フープ金具
  • ドロップビーズ
  • Cカン
  • イヤリング金具

※ピアスの場合はしずく型のフープピアス金具を使っても良いと思います。

作り方(クリックで拡大)

①造花から一輪ずつ選んで切り離す。




②フープは開け閉めできるようになっているので、そこからビーズや花を通す。ドロップビーズは花をはさむように通す。



③フープとイヤリング金具をCカンでつないだら完成です!




次は花びらを切り離して、シャワー金具に留めてつくるフラワービジューイヤリングです。

材料
  • 造花
  • 樹脂パール(2mm)
  • 樹脂パール(4mm)
  • チェコビーズ(3mm)
  • スワロフスキービーズ(4mm)
  • シャワーイヤリング金具(8mm)
※他に接着剤と針と糸。糸は普通のでも大丈夫ですが、ビーズ用のナイロン製ビーディングスレッドが良いです。
※ピアスの場合はピアス用シャワー金具を使用してください。



作り方

①ハサミで一枚ずつに分ける。






②花びらを2枚一緒にして糸を通し、糸の先をシャワー金具の穴に通して裏で結ぶ。



③新しい糸(長め)にパール(2mm)を11粒通して、はじめのパールに反対側からもう一度通し輪っかにする。





④輪っかにしたパールの糸の先をシャワー金具の穴に通して裏でいったん結ぶ。まだ糸は切らないでください。


⑤パールを余った糸で固定していく。
シャワー金具の穴から糸を出し、パールとパールの間に糸をかけて裏に戻していく。



↑花びらのある部分は花びらごと刺してパールを留める。




↑パールをなるべく周りに沿うように整えながら固定。
最後は残しておいたもう一本の糸と結ぶ。





⑥中心にビーズやパールを接着剤でつける。大きいものからつけるとやり易いです。





⑦シャワー金具を留める爪は入らないので、ニッパーで切り取ってしまって、代わりに接着剤で固定する。
これで完成!




次は、全て接着剤で貼り合わせるイヤリングです。

材料

  • 造花
  • 菊座(10mm)
  • コットンパール(10mm)
  • ネジバネ式イヤリング丸皿(4mm)
※コットンパールは両穴が空いたものを使用していますが、穴が気になるようであれば片穴タイプを使用してください。
※ピアスの場合も丸皿付きで同じように作れます。



作り方


①ハサミで花びらを一枚ずつにカットする。




②花びらの中心に接着剤を薄くのばして、菊座の背面に貼り付ける。




③花びらを少し重ねるようにして前に2枚、後ろに2枚という感じで貼りました!




④菊座にコットンパールを接着剤で貼る。両穴が開いていたら、穴を目立たないように左右に持ってくるなど工夫する。




⑤背面にイヤリング金具の丸皿を接着剤で張り付ける。
これで完成!



最後に花びらを束ねたボリュームのあるイヤリングです。

材料

  • 造花
  • チェコビーズ(3mm)
  • Tピン(0.5×25mm)
  • Tピン(0.8×65mm)
  • 丸カン(0.8×5mm)
  • イヤリングフープ(カン付き)
  • ドイツ製アクリルパーツ(長さ約3cm)
※ドイツ製アクリルパーツは下記のレシピのパーツを再利用したものなので、すでにTピン(0.8×65mm)が通してある状態です。
ドイツ製アクリルパーツを使った大ぶりピアス【作り方】
※ピアス金具でしたら、U字フックやフレンチフックタイプがおすすめ。

作り方

①花の中心にチェコビーズを通したTピン(0.5×25mm)を通す。




②Tピンの先を90度に曲げ、カットして丸める。6輪とも同じように作る。
Tピンの曲げ方





③アクリルパーツにもTピンを通して先を丸めたら、
丸カンにすべてのパーツをまとめる。
Tピンに通した花は丸カンでまとめるだけで自然に3方向に散ります。



これで完成です!
もっと小さいサイズの造花でしたら、お花の数を増やしてもいいと思います。


以上4通りの造花のフラワーピアスをご紹介しました!