2015/05/15

三つ編みブレスレットの作り方 革紐・チェーン・リボンなどでDIY!

革ひもブレスレット
ラップブレス完成写真
ビジュー編み込み刺繍ブレスレット

・革ヒモ×チェーン
・シルクリボン×ロウ引き紐
・刺繍糸×連爪
・刺繍糸のみの4種類の三つ編みブレスレットの作り方を紹介します!


三つ編みのブレスレットはチャームがよく映えるので、お気に入りのチャームを探して是非作ってみてください。

順番に作り方を紹介していきます。
まずは、スマイルチャーム付きの三つ編みブレスレットから。


材料

  • チャーム
  • Cカン 0.6×3×4mm
  • 丸カン 0.8×5mm
  • 丸カン 0.8×6mm
  • 留め具
  • チェーン 約25cm
  • 革風ヒモ 約50cm



作り方

➀紐2本とチェーン1本それぞれ25cmくらい用意する。




➁束ねたら、端に小さい方の丸カンを通して折る。




➂折ったところに大きい方の丸カンを通して、ヤットコでかしめる。




➃平らになるように指で抑えながら三つ編みをする。




➄最後は解けないようにテープで留めたら、始めと同じように丸カンを通して、かしめる。



➅余分な紐とチェーンをカットする。





➆左右の丸カンに留め具をつけ、中央のチェーンにCカンでチャームをつけたら、完成です!



次はこちらです↓

ワンポイントにメタルビーズをいっしょに編みこんであります!

材料


・バイアスシルクリボン(幅 1.6cm)60cm
・蝋引き紐(太さ1mm程) 60cmと70cm各1本
・メタルビーズ (紐が通る大きさ)
・カシメキャップ 2mm
・アジャスターセット


作り方


①カシメキャップにリボンと紐の端を入れ、キャップの真ん中をヤットコでつぶす。(抜けないことを確認する。)



②70cmの紐にメタルビーズをいくつか通しておく。



③編み始めをテープで固定しながら、三つ編みをしていく。途中、間隔が均等になるようにメタルビーズを左右交互に編み込ませる。



④ちょうど手首に3周できる長さまで編んだら、テープで解けないように止め、カシメキャップを通す。




⑤キャップを三つ編みの際まですべらせ、真ん中をヤットコでつぶして固定。アジャスターセットをCカンまたは丸カンでつけるたら完成!

シルクリボンのグラデーションが綺麗です!


次は刺繍糸と連爪を編み込んだブレスレットです。↓


材料


  • 刺繍糸  40cm (4色×3束=12本)
  • ラインストーン連爪
  • ヒキワ、アジャスターセット
  • 大きめの丸カン


作り方



①刺繍糸をそれぞれ40cmに切って、端から7cmのところで一つに束ねて結ぶ。上をテープで机に固定して、3つに分ける。




②少し三つ編みをしてからラインストーンの端を挟む。




③糸をキュッと締めラインストーンを固定しながら一緒に編みこんでいく。



④ラインストーンが2粒ずつ表に出る感じで編んでいく。





⑤ちょうどいい長さまで編んだら、ラインストーンを一粒残してニッパーで切り、糸をひと結びする。両端の余分な糸を切る。

裏はこんな感じです。




⑥丸カンにヒキワを通して付ける。丸カンの切れ目を少しずらして、ヤットコで交差させるようにかしめる。

こんな風になったら、

飛び出している端をヤットコで抑えて丸く整える。



⑦反対側も同じようにアジャスターを付けたら完成です!


最後にこちら↓

刺繍糸を三つ編みするだけなのですが、ラメを入れることで、アクセサリーらしさが出ると思います!



3色の刺繍糸を三つ編みした写真。両端はひと結びする。




三つ編みした紐にチャームを通したら、結んで動かないようにして完成!



以上、様々な方法で作った三つ編みブレスレットを一挙にまとめてみました。
途中にチャームを入れたり、ビーズを入れたりするだけで違った雰囲気のブレスレットになると思いますので、是非いろいろ試してみてください!