2015/04/22

後ろリボンの、極小パールネックレスの作り方!


首の後ろにリボンが付いた、やわらかな印象のパールネックレスです。


小さなパールを8の字に編めば、とっても繊細な仕上がりに。パーティーにも普段にも使えそうです。

同じ編み方で作ったイヤリング(ピアス)と合わせれば、セットアップアクセサリーになります↓
小粒パールのフープイヤリングの作り方


長く編むと、ねじれが発生してしまうかもしれないので、ビーズ糸の癖は取っておいたほうが綺麗に仕上がります。



材料



  • 樹脂パール 2mm ×341粒
  • サテンリボン 9mm
  • ビーズ糸
  • リボン止め 10mm
  • クラスプ
  • Cカン 0.6×3×4mm
  • つぶし玉 2.0mm



ポイント

・ビーズ糸は扱いやすい長さずつ使用し、足りなくなったら途中で一度結び、続きから糸を足して通していきます。
・ビーズ糸の先には針をつけておくと、パールを通しやすいです。



作り方


①つぶし玉をビーズ糸の中心まで持っていき、8の字に編んでいく。


糸が足りなくなったら・・・

片方に寄せて糸を結び、パールを何粒か戻って短くカット。またグレーの線のように糸を通してはじめる。



②40cmほど編めたら、最後の一粒につぶし玉を通して、糸を処理する。そして両サイドのつぶし玉をヤットコでつぶす。



③リボンを6cmずつにカットする。




④二つに折って、先にボンドをつけ、リボン止めに仮止めしておく。



⑤先っちょのつぶし玉をストッパーにするように、リボンと一緒に編んだパールをリボン止めに挟み込む。
※ニッパーでゆっくり挟んでいき、もしつぶし玉が上手く挟まらないようであれば、先の細いもので押し込んでください。




⑥リボン止めにCカンでクラスプをつなげたら完成です!