2015/04/20

簡単なオールノットの結び方に挑戦!


パールのオールノット仕上げを練習してみました!


パールのネックレスを作る際、パールとパールの間で糸の結び玉を作ってあることをオールノットというんですね!

綺麗に仕上げるには、それなりの技術が必要だということがわかりました…

私がやってみたのは1本の糸でやる簡易的な方法です。初挑戦してみて気づいた点や、難しい点も載せたいと思います。



材料選びで失敗してしまった!






  • 樹脂パール 4mm
  • シルクコード 0.6mm
  • 目打ち
  • クラスプ(留め具)
  • つぶし玉 1.5mm
  • つぶし玉カバー


留め具部分に関しては、「コットンパールネックレス「留め具の付け方」」の記事を参考にしてください!

樹脂パールだと穴が大きくて、せっかく作ったノット(結び目)が貫通してしまいます。やはり、淡水パールやスワロフスキーパール、天然石など、穴が小さく高級感のあるものがいいですね。

糸はブルーにしたらどんな感じかな?と思って使ってみたのですが、なんか違和感があるのでパールの色に合わせるのが無難です・・・。

シルクコードは太いとノットが目立ってしまうので、細いものを選んだほうが良いと思います。遠目で見て、ノットがあるかなーくらいがいいのではないでしょうか!



目打ちを使ってノットを作ってみます!



①パールはあらかじめたくさん通しておくと、やりやすいです。



②目打ちをシルクコードの結び目に入れ、パールの際までスライドさせる。




③最後は爪でしっかり固い結び目をつくる。


結ぶだけ!と簡単に思っていたのですが、結び目の方向によって仕上がりがガタガタになってしまいます!なるべく同じ方向で結ぶことを心がけないといけません。

また、結び目が弱いと後で、隙間ができてしまいます。しっかりと結ぶことが大切です!

ある程度、重さを感じさせるシルエットというものも大事ですね。もうちょっと練習して素敵なパールのネックレスを作りたいです!



本格的なパールネックレスに使用されているパーツ


話はそれますが、パールネックレスの留め具部分をネットで調べているとフレンチワイヤーというものがあることを知りました!
極細のワイヤーをコイル状に巻いたものだそうで、短くカットしてワイヤーやシルクコードなどに通し、金具などの接続部分の摩擦から守ってくれます。

実物を持っていないので詳細な画像は検索してみてください!

これはアマゾンにあったやつですが、わかりにくいですね…

パールは糸に通してあるはずなのに、留め具につなげてある部分だけワイヤーっぽいのは何でだろうという疑問が解消されました!