2015/01/23

100均のプラバンを使ったアクセサリーの作り方&ポイント・コツ


プラバンは描いたものがそのままアクセサリーになるので手軽さとオリジナル感が良いです!
私がプラバン工作をしていて気づいたポイントやコツについて説明します。


プラバンの色付けに使用するもの



用意しやすいものとして、

色鉛筆、パステル、アクリル絵の具、マニキュア、油性マジックなどが使われます。

色鉛筆パステルは塗る前にプラバンに細かくヤスリがけをすることで、キズの間に色が入ります。その後、焼いて縮めます。仕上がりはやさしい色合いとなります。

アクリル絵の具マニキュアは焼いた後、裏面に塗ります。仕上がりははっきりとした色合い。ラメ入りのを塗ると、綺麗です。

油性マジックは一般的な色づけ方法で、色付けしてから焼いて縮めます。仕上がりははっきりです。



プラバンの厚さについて


0.2mm 0.3mm 0.4mm

厚くて丈夫なものを作ろうと思わない限り、0.2mmや0.3mmを選ぶのがオススメです。はさみで形を作る場合はもちろん薄いプラバンのほうが切りやすいです。穴あけパンチを使う場合も薄いものを選んだほうがいいと思います。



焼き縮み・ゆがみについて


プラバンによって上下に縮む比率が違う場合が多いと思います。なので、焼いて縮ませてみると、真ん丸が楕円形になってしまいます。

せっかく一生懸命絵を描いたのに焼いてみてガッカリ!にならないように、あらかじめ縮み加減を確認してから描くことをオススメします。

確認するのはめんどくさいし、適当でいいよという方は、四角いプラバンに対してバイアス(斜め)方向に描くのがオススメです。極端にゆがむことは防げます!

大体どれくらいの割合で縮むのかについては、プラバンの厚さや焼き加減によって違ってきますが、おおよそ二分の一から三分の一くらいに縮みます。



焼くときに用意するもの


・クッキングシート
・平らな面があるもの

オーブントースターはあらかじめ少し温めてから使用します。プラバンは熱くなってくると一度ぐにゃっと曲がって、縮みながら平らに戻ろうとします。完全に平らには戻りませんが、縮まなくなったところで取り出してください。

焼くときにクッキングシートを下にしき、シートごと取り出し、上からもう一枚クッキングシートをかぶせて、平らな面でやさしく抑えると簡単です。強く抑えすぎると、クッキングシートの細かいザラザラが表面にうつってしまうので注意です!

あえて強く抑えてエンボス加工みたいにするのも面白そうですが。



色づけした面の仕上げの方法


・マニキュアのトップコート
・デコパージュ液

私が使ったことがあるのはこの2種類です。
トップコートはにじんでしまうことがあったのであんまり良くないのかも、と思います。アクリル絵の具やマニキュア、油性ペンは上から仕上げをしなくても大丈夫だと思います。

しかし、色鉛筆やパステルは指に色が付いちゃうので、私が手軽だなと思ったのは、100均のデコパージュ液です。透明である程度耐水になるので、いいのではないでしょうか。ダイソーではつやつや仕上げみたいのが売っていたので、使えそう!と思いました。




プラバンを使ったアクセサリーレシピ


プラバンを使ったレシピをすべて見る



↑レジンでコーティングのぷっくりプラバン。中にフィルム折り紙を閉じ込めてあります。


↑簡単に立体的なプラバンフラワーを作る方法を説明しています。



↑プラバンの表面にラインストーンを付けてみました。



↑様々なマニキュアを使って奥行きのある仕上がりになっています。