2015/01/21

綿テープやチロリアンテープが簡単バレッタに!【作り方】

手作りバレッタ
切って張るだけでも可愛いですが、ちょこっと刺繍をしてオリジナルに!


フェルトを台にするので、厚みもでて見た目も良く、しっかりとした仕上がりになります。

可愛いテープ類はつい買ってしまってたくさん家にあるので、活用しました!

最初はビーズをつけようと思ったのですが、ラメ入りの刺繍糸で等間隔に玉の刺繍をしてワンポイントにしました!



材料


・10~15mm幅の綿テープまたはチロリアンテープ
・バレッタ金具 80mm(パーツクラブ)
・フェルト
・刺繍糸
・接着剤

ラメの刺繍糸はユザワヤで購入。ラメの刺繍糸はボロボロになりやすいのですが、このタイプは扱いやすくて、私のような初心者でもOKでした。



ポイント
フェルトには木工用ボンドではなく、粘着質な接着剤がおすすめです。↓接着剤は写真のようなヘラで薄くまんべんなく伸ばして貼り合わせてください!




作り方


①テープをバレッタの長さより、左右1cmずつくらい長めにして切る。




②刺繍をするのに、糸は2本取りにし端を玉結びする。長さは40cm×2本。





③2回巻きのフレンチノット刺繍をする。テープの裏面から針を通す→針に糸を2回巻きつける→また近くに針を刺して糸を引き締めながら針を抜く。そうするとノットが作れます。
刺し方の詳しいイラストはフレンチノットの刺し方を参考にしてください。




④同じ糸のまま横に等間隔に刺繍する。(表と裏面の写真)




⑤フェルトをバレッタの長さ×テープの幅に2枚切る。まず1枚を刺繍したテープの裏面中央に接着剤で貼る。




⑥左右の余ったテープを接着剤をつけて内側に折り込む。



⑦さらにその上に2枚目のフェルトを貼る。
※軽くカーブを付けておくと後でバレッタにつけやすいです。




⑧バレッタ金具に接着剤をまんべんなくつけ、貼ったら完成です!